【事例】千葉県勝浦市

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勝浦市がが抱える課題

勝浦市は総人口16,386人(2021年12月末現在)、面積は93.96 km2で、千葉県南東部に位置し、海域公園と海岸部は南房総国定公園に指定されています。祭事・催事も盛んな観光都市でもあり、リゾート地としても知られている一方で、高齢化が進みかつて栄えた商店街や観光業の衰退の危機に直面しています。

新スマート物流SkyHub®の導入に向けて

2022年2月に3日間に渡り、買い物難民問題の解決と共に商店街の活性化を目指し、勝浦中央商店街、興津商店街の商品を別荘地、大学、小学校、寺、民宿、漁港にドローンで配送する、「地域商店街との密着型ドローン物流」を想定した実証実験を実施しました。地域商店街の食料品や日用品の詰め合わせセット、勝浦タンタンメンやお寿司といった出前セット、災害時備蓄品を、仮設の2か所のドローンデポ®から6カ所の仮設ドローンスタンド®まで(往復距離約1.6km~4.6km)、ドローン(雨天時はトラック)でお届けしました。

本実証後、商店街に荷物を集約化するドローンデポ®を設置するとともに、SkyHub®アプリの勝浦モデルを構築し、ドローン配送と陸上配送を組み合わせた荷物配送、買物代行、域内配送、フードデリバリーといったサービスの検討を開始する予定です。

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